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苫小牧市は、北日本最大の港湾“苫小牧港”、そして、北海道の空の玄関口“新千歳空港”というダブルポートを擁していることもあり、北海道における玄関の地として知られ、あわせて北海道縦貫自動車道・日高自動車道・一般国道各線により、北海道各地と結ばれるなど、道内随一の交通アクセス環境を誇る「北の大地の交通拠点都市」として注目を集めております。

一方、自然環境においても、南に太平洋を望み、北西には世界でも珍しい溶岩円頂丘(ドーム)がある樽前山や、カルデラ湖の支笏湖、東にはわが国初の『野鳥の聖域サンクチュアリ』や、ラムサール条約登録湿地に登録されたウトナイ湖等、大自然が都市部に広がり、市民をはじめ多くの観光客に親しまれています。

このような、多彩な都市環境のもと、昭和41年に全国で初の「スポーツ都市宣言」を行ない、健やかな暮らしが広がる健康都市の創造と、文化の薫り高い潤いのある都市環境をつくり、緑と活力にあふれる人間環境都市の創造とともに、高度な技術を取り入れた多様な産業振興を図る新しい地方の構築を目指した各種事業の推進を積極的に進めているところでございます。

また、スポーツ・文化・学術等の各種大会・会議・研修会等の開催におきましても、地域・産業振興、人材育成など新たな魅力ある街づくりに繋がるものと捉え、官民一体となり積極的な誘致推進活動を進めているところでございます。

関係者一同皆様に満足のいただけるよう環境整備に努めてまいりますので、是非ともエキサイティングで感動的な力と技、そして知のドラマを当市で演出されますよう心よりお願い申し上げますとともに、皆様の活躍の場として、本市にお越しいただきますようお待ち申し上げます。
 
 
 
自動車関連産業、リサイクル関連産業、IT産業、エネルギー開発など、苫小牧はさまざまな産業を創出するために必要な多彩な環境の充実により、一大産業拠点として大いに期待されています。
 
【位置・面積】
苫小牧市は、北海道の南西部、札幌市の南約60km、東経141度36分、34秒、北緯42度37分、53秒に位置し、市域は東西39.9km、南北23.6kmで、面積は561,16平方kmです。
特定重要港湾苫小牧港を有し、鉄道幹線や国道、高速自動車道など陸路交通アクセスポイントであり、新千歳空港に隣接しており北海道の海と空と陸の交通 網の要に位置しております。
 
【地 勢】
苫小牧市は、市街地の北西には、世界でも珍しい溶岩円頂丘がある樽前山やカルデラ湖の支笏湖があり、南に太平洋を臨み、東には我が国初の野鳥の聖域「サンクチュアリ」やラムサール条約登録湿地に指定されたウトナイ湖を有する勇払原野があります。また、樽前山麓は伏流水による独特の湖沼群を形勢しており、それを水源とする「おいしい水のまち」として知られています。
 
【市名の語源】
以前苫小牧川が流れる一帯を、当時の河川名であったマコマイ(アイヌ語で「山奥に入って行く川」)と呼んでいました。沼のあった旧樽前山神社付近一帯は、アイヌ語で沼の意味がある「ト」の字をつけて「ト・マコマイ(沼のマコマイ)」と呼ばれるようになり、今日の苫小牧となりました。
 
【気 候】
苫小牧市は、積雪寒冷の北海道にあって、冬は降雪が少なく、最低気温も氷点下10度以下になることはまれで全般 に温暖な気候です。夏は25度を超えることは珍しく、避暑地として有名な軽井沢と極めて似たしのぎやすい気候です。風は年間を通 して平均3m、降水量は年間約1,250mmで、晩春から初夏にかけて特有の海霧がかかります。
 
 
苫小牧市は、寛政12年(1800)に、武州・八王子から八王子千人同心とその弟子たちが入植したことから街がはじまりました。
やがて明治43年(1910)に王子製紙(株)苫小牧工場が操業を開始。苫小牧は、全国でも屈指の製紙産業の街としてスタートを切ることとなりました。
時は大正時代を経て昭和に移り、第一次・第二次大戦の戦局もますます厳しさを増す昭和18年(1943)に、大日本再生製紙(現日本製紙)の勇払工場が操業を開始しました。
やがて終戦後の混乱期もやや落ち着きをみせた昭和26年(1951)に、湿地と火山灰で覆われた勇払原野に、新しい工業都市づくりを目指して、当時の国内でも初めてという「掘込み式」の人造港の建設に着手し、国家的一大プロジェクトにも組み込まれ、昭和33年(1958)には苫小牧港開発(株)も設立されました。
このような努力が実り昭和38年(1963)に市民の悲願であった第1船を迎え開港することとなりました。
その後、広大な湿地帯を掘込んだ土砂で埋め立てた「西部工業地帯」は、港湾・鉄道・航空とそろった立地条件の優位性から、昭和43年(1968)には日の出化学工業(株)が第一号の企業として操業を開始しました。順調な経済発展をとげていた苫小牧市は、昭和48年(1973)に開基100年・市制施行25周年を迎えるにあたり、さらなる発展と新たなる飛躍が求められる時代へと入っていきました。
昭和58年(1982)に着工を開始した、いすゞ自動車(株)北海道工場は、翌々年に操業を開始。その後も平成5年にトヨタ自動車北海道(株)などの有力企業が苫小牧地域における産業振興につとめ、昭和を経て平成へと向かいながら、苫小牧を積極的に活用した企業経営を発展させていきました。
このように、さまざまな産業振興の好適地として発展してきた苫小牧は、平成5年(1993)には、千歳市などとともに北海道の地方拠点都市として指定されるに至りました。また翌年の平成6年(1994)には、エネルギー基地としての側面ももつ苫小牧から産出される天然ガスパイプラインの起工式も行われ、平成10年(1998)に市制施行50周年を迎えた時には実用化への道を歩んでいました。この年には苫小牧テクノセンターも完成を見るなど、苫小牧は確かな歴史と実績を踏まえながらも、各時代に即応した産業誘致政策等を柔軟に行うことで、工業都市・産業先進都市としての確かな位置づけを確保してきました。現在ハイテク先進都市としての一面を持つ苫小牧市は、平成20年(2008)市制施行60周年を迎え21世紀の北海道をリードする地方都市として、今後ともさらなる躍進を続けています。
 
 
 
 
 
 
苫小牧市テクノセンター
苫小牧は、道央高度技術産業集積地域として、さまざまな企業誘致策や環境整備等に積極的に取り組んでいます。
その取り組みを象徴するのが、企業活動をサポートする試験研究施設「苫小牧市テクノセンター」です。
この施設は、機械加工関連分野やメカトロニクス関連分野の研究機能の整備と振興を推進する道央光度技術産業集積地域の中核施設であり、苫小牧をはじめ、千歳、恵庭、安平などの市や町に集積している各企業への技術指導・研究開発支援等を実践しています。
 
 
 
 
人間環境都市を宣言する苫小牧は、優秀な人材を確保できる地域として、企業が集積する大きな理由のひとつになっています。高度技術の開発または利用に必要な知識・技術を有し、さまざまな産業へ柔軟に対応する若い世代は、市内にある苫小牧駒澤大学や苫小牧工業高等専門学校から毎年優秀な人材が輩出され、苫小牧での高度技術産業の担い手として大いにその役割を果たしています。
 
苫小牧駒澤大学   苫小牧工業高等専門学校
 
 
 
 
 
 
  苫小牧の自然は、山と海にはさまれた平野であることの環境を もとにした、豊かな彩りに満ちています。人も動物も自然も、 すべてが一体になって苫小牧の環境をつくりあげています。
 
 
 
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苫小牧市大会等誘致推進協議会
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