2003年11月4日(火)
◆菅代表が閣僚予定者名簿を発表◆
文部科学大臣:鳩山由紀夫

○閣僚名簿○
◇記者会見録画◇


◆民主党街頭大演説会◆

この国のかたちを決める選挙

氷都・とまこまい より発信

民主党の菅直人代表、小沢一郎前自由党党首がそろって北海道入り。苫小牧市で鳩山由紀夫前代表と合流し、民主党・自由党合併の立役者の揃い踏みによる大街頭演説会が実現した。

実況録画(Media Player)

--- 弁 士 ---
「政権に居続けるためにはあらゆる手段を使うというのが、今の首相の姿だ」と批判。また、民主党マニフェストの政策を紹介し、「農林漁業を中心とした北海道の活力を活かしていくには、霞ヶ関にすべて指示されるような体制をひっくり返す明治以来の大改革が必要だ」     「鳩山さんとは、かつてともに自民党にいながら、内部からの改革は無理だとして離党し、党派の違いはあれど、新しい勢力を結集して改革をめざしてきた。そして今回、合併によって新しい民主党で一緒に政権交代を目指すことができるようになった」     「こうして3人で並ぶと、政権交代がそこまできたという大きな期待と実感が湧いてくる」、「この選挙で、国が補助金によって地方を従属させるというこの国の形を逆転させる“平和的な革命”を実現しよう」
  民主党代表      前自由党党首    前民主党代表
  菅   直 人     小沢  一郎    鳩山由紀夫

「新民主党に政権を」と力強い訴えに、集まったおよそ2千5百人の聴衆は大喝采の拍手!

  日  時:10月26日(日)12:00
場  所 苫小牧北口 長崎屋前

民主党・自由党合併大会
2003年10月5日(日)

マニフェスト発表
(全文掲載)


衆院9区立候補予定者公開討論会
2003年10月24日(金)

北海道新聞社主催の衆議院北海道9区の立候補予定者
による公開討論会が苫小牧市民会館小ホールで開催され
ました。出席者は下記の通り                  

鳩山由紀夫氏(民主党・前職)
岩倉  博文 氏(自民党・前職)
谷本  誠治 氏(共産党・新人)
左より司会者、鳩山由紀夫氏、岩倉博文氏、谷本誠治氏


9区代表 鳩山由紀夫の訴え
5つの尊厳の回復

*各「尊厳の回復」にポインタを重ねてください、説明します。* 「癒着」か「癒着打破」か、というのも、この国のかたちを問うことです。別の言葉で言えば、「依存」か「自立」か、を問うことです。私は日本がそして日本人がさまざまな「依存」社会から脱却し、尊厳ある国に「自立」することを問う選挙にしたいのです。そこで、「5つの尊厳の回復」を訴えます。
1.憲法で国際的な平和を守ることは大変に大事なことです。しかし、国際環境が大きく変貌しても、日本人が旧来の発想に依存し続け、「より良いこの国のかたち」を希求することを放棄してはなりません。私は、日本人の精神の尊厳を回復させるためにも、民主党の創憲の立場を明確にして、一年以内に新しい憲法の私案を発表します。
2.小泉首相の唱える三位一体の地方分権は甚だ不十分です。これでは中央集権政治は温存されてしまいます。民主党は国が地方をコントロールする決め手となっている18兆円の補助金を廃止し、地方を国の呪縛から解放させます。そして、久野の役割を基本的には「憲法」や「外交・安全保障」の分野に限定し、地方に大胆に権限と財源(税源)を委譲します。このことによって、地域社会が蘇ります。
3.私は、貧しいからという理由で、年金や医療や介護に不公平な格差が生じる社会であってはならないと思うのです。したがって、現在の保険制度は抜本的に見直して、一人ひとりが生活をするのに最低限必要な基礎的な年金、医療、介護の根幹の部分は税金で賄うようにして、生命の尊厳を守ります。また、日本の自立性を高める方向で、日米安全保障体制を再構築します。
4.いじめや校内暴力、登校拒否に引きこもりの子どもたちが増えていく中で、教育も自信を失っています。教育の尊厳を回復させるには、子どもの教育には親と地域と先生が一体となって子どもの教育に責任を持つことが何より大切です。そして、教育こそ分権の思想の下に、より良い教育システムを求めることによって、学力、判断力、精神力、すべてにわたって世界の最高水準の子どもたちを生み出すことができます。
5.日本の経済が回復しない一つの理由は、官僚が多数天下りした特殊法人、公益法人が民業を圧迫していることにあります。まず、特殊法人、公益法人を整理統合して官僚の天下りを禁止することから始めなければなりません。また、やる気と独自性のある企業の自立を促し、敗者復活のシステムを用意することです。さらに、資源のリサイクルなど、環境の制約下での経済のあり方が求められなければなりません。
**これらの「5つの尊厳の回復」は、政官業の癒着政治からは決して生まれてきません。すなわち、自民党政権の下では決して到達しえないものです。それゆえに、これから行われる総選挙において、何としても政権交代を果たさなければなりません。みなさんのご協力を心からお願いいたします。

民主党・自由党合併大会
2003年10月5日(日)

マニフェスト発表
(全文掲載)


◆第43回衆議院議員選挙◆
民主党北海道第9区合同選挙対策本部事務所開き
2003年10月11日(土)

 「政権奪取で、この国を変える!」
 その一声に参集した支持者全員が新設の合選本部広場いっぱいに「カンバロウ!」の大合唱で呼応した。
11日、9区代表鳩山由紀夫代表の6選完勝を期するべく民主党北海道第9区合同選挙対策本部の事務所開きが開催された。

  この日、本部が設置された苫小牧の青空は特有の素晴らしい秋晴れで、日差しさえも政権交代を暗示するかのように、じりじりと暑く、参加者全員のムードは、いやが上にも盛り上がり、熱気を帯びた雰囲気となった。
  冒頭、9区合同選挙対策本部本部長代行の沖田龍児道議会議員が、厳しい選挙ではあるが、民主党、連合、そうして鳩山後援会が一体となってこの戦いを勝ち抜くと力強く必勝への激をとばした。
その後、来賓として出席した小川勝也参議院議員、渡部正寿連合北海道副会長、がそれぞれ挨拶を行い、共に戦いに勝利する事を誓った。


この日参集した支持者に決意表明をする鳩山代表

  最後に、挨拶に立った鳩山代表は、『この国を変える、日本の形を変える重要な選挙であり、政権交代を実現させたい。』と語り全力で戦う決意を述
べた。そうして、今回、日高管内を襲った台風10号災害の民主党現地調査団団長として状況を調査した鳩山代表は、国民の生命と財産を守る責務を、現政権が、現小泉内閣が十分に果たしていない、と断じ、何としても今こそ、民主・自由合併の新しい民主党が政権奪回の道を歩まねばならないと説明した。
 その上で景気回復が進まない事を指摘し、今総選挙の最大のテーマに経済政策を挙げた。
中小企業、商店街の活性化を如何に図るかが重要であり、その為にも、権限と財源を地元に戻す作業を真っ先に行い、地域を大きく羽ばたかせていきたい、政権交代を実現させ、ふるさとを日本を活力があり、皆様方が主役になる時代に変えたい。と力強く決意を述べた。
 会場からは参加者の小ちゃな可愛いお嬢ちゃんから花束の贈呈を受け笑顔満面で事務所開きを終了した。


 

第43回衆議院議員選挙
民主党北海道第9区合同選挙対策本部事務所開設
2003年9月28日(金)

 9月28日、今秋、予想される衆院解散、総選挙に備え既に「第43回衆議院議員選挙民主党北海道第9区合同選挙対策本部」を設置していたが、この程市内緑町2に新事務所を開設した。
同時に鳩山由紀夫東胆振連合後援会、並びに鳩山由紀夫苫小牧後援会も入所し、各関係者が一同に会し開所式の神事を執り行った。
  神事終了後、池端清一本部長が挨拶し、民主・自由の合併による新党結成は、捨て身で努力した鳩山代議士の熱意の賜物と、その功績を称えた。
  来賓として出席した桜井忠苫小牧市長は、過って鳩山代議士秘書時代に学んだ「友愛」について語り、その精神を市政の中に生かしていきたいと述べ、また6選完勝へと激励した。山中保苫小牧市議会議長は苫小牧にとって欠く事の出来ない鳩山代議士に勝利を、とエールをおくった。
山中市議会議長    鳩山9区代表   桜井苫小牧市長
  市長そして議長からも激励の挨拶を受ける鳩山代表

  挨拶に立った鳩山代議士は「民主・自由党との合流を受けて、政権交代を実現させなければならない選挙であり、負けるわけにはいかない、全力を挙げて選挙戦にのぞみたい」と、決意を述べた。終わりに本部長代行の沖田龍児道議のガンバロウで祝杯を上げ式を閉じた。